面接を成功させるには?

パート薬剤師 → パート薬剤師でも大切な面接

パート薬剤師でも大切な面接

就職、転職どちらの場合も必ず面接ってありますよね。せっかく希望する条件にぴったりの職場をみつけても、面接で失敗しては元も子もありません。面接官に「この人だ!」と思ってもらえるポイントはどこなのでしょうか。
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面接を受けるうえでまず大切なのは、その前の段階、つまり履歴書と職務経歴書です。それらがきちんと丁寧に記載されているかで人柄が判断され、一回目のふるいにかけられると考えた方がいいようです。誤字・脱字が多く、修正テープなどで直された箇所がいくつもある履歴書や職務経歴書を提出できる人を、すすんで採用したいと思う面接官はいるでしょうか。

万が一面接までこぎつけたとして、書類のいたらなさを面接でカバーするにはよほど面接官に気に入られる言動が必要です。面接のための「付け焼刃」的なテクニックなど、面接官には通用しないと考えていた方がよさそうです。

履歴書と職務経歴書を、常識をふまえてきちんと記載できたとして話をすすめましょう。ただし、次に挙げることは社会人として常識だと認識しておくべきことです。

・時間厳守…約束の10分前には到着し、待合室が無い場合は担当者などに面接に来た旨を伝えた方が良いでしょう。もし遅れそうな場合は、あらかじめ遅れる理由とお詫びの連絡をして下さい。道に迷いそうな場所であれば、事前に下見をしておくことをおすすめします。

・相応の服装…男性、女性を問わずできればスーツに白のシャツの着用をおすすめします。スーツに白のシャツなら、応募先の企業の大小にかかわらず「仕事に真面目に取り組むので採用して欲しい」という気持を、相手に伝えることができるのではないでしょうか。スーツを持っていなければ、落ち着いた感じに見える服装にし、明らかに普段着に見えるものや奇抜なファッションは避けましょう。

・前の職場の批判…前の職場の悪口と受け取られかねないことは言わないことです。どうしても前の職場のことに触れなければならない時は、前向きな表現をするよう努めましょう。

・面接の締めくくり…面接官に「質問はあるか」と聞かれたら、面接へのお礼に加えもし採用されたら勤務開始までに準備できることの有無を尋ねましょう。きっと仕事に対する意欲の高さと捉えてもらえます。

これまでお話したことを参考に、面接に臨んでみて下さい。きっと良い結果に結びつくでしょう。

薬剤師の転職情報はどうやって集める?

薬剤師の皆さんは現在勤務している職場を退職したとして、次はどのような職場で働きたいと思いますか?さらに薬剤師の皆さんがいざ転職する時、転職の情報はどうやって集めるでしょう。

薬剤師とひとくちに言っても、調剤薬局勤務、病院勤務の薬剤師、MR、ドラッグストア、治験コーディネーター、薬品の研究開発などなど、いろいろな職場や職種が考えられます。それにもしかすると、調剤薬局を開業し独立しようと考えている人もいるかもしれません。このように、考えてみると薬剤師が活躍できる職場が社会にはたくさんあるのです。

さてそれでは皆さんは、正社員、契約社員、派遣社員、パート、アルバイト、自営業、どの雇用形態で働きたいのでしょう。次に、ハローワーク、ヘッドハンティング、友人などの紹介、新聞広告、スカウト、薬問屋さんの紹介、薬剤師会での斡旋などのうち、どうやって次の職場を探しますか?

また、転職のうえでとても大切な条件のひとつ給与の相場。地域によって差があることもふまえて、給与に関する情報はどこから得ることができるでしょう。

さすがに、相場より低い条件と知りながら契約する人は多くはないといえますが、では「そこの会社、もしくは病院、相場より条件が悪いよ。」なんて誰が教えてくれますか?逆に相場にくらべ好条件なのに、勘違いや間違った認識によってあれこれ迷っているうちに、募集がなくなっていたなんていうこともあり得ます。

また、日本人の国民性なのか、賃金や労働条件なども含め交渉するのが苦手という人が多いといえます。地域の転職状況や給与相場などの情報だけは集められても、自分の希望の給与や労働条件についてきっぱりと言えないのでは、納得がいく条件で働くのは難しいのではないかと思います。

そんな時こそ薬剤師求人転職サイトに登録するのがおすすめです。自分の知りたい情報をサクッと集められるだけでなく、大量の求人募集企業のデータがストックされているので希望に合った仕事とのマッチングがされやすいのです。

転職しようかと考えている薬剤師の皆さん、思い切って薬剤師求人転職サイトに登録してみませんか。きっと希望条件にぴったりの転職ができるはずです。